1. オープンスペース機能
学内で居場所を見つけにくい社会人大学院生など、多様な人々が自習や対話の場として自由に利用できる環境を提供します。イベント等で使用されていない時間は、空き時間を有効活用し、多様な人々が交流するコモンズとして機能します。
制定: 2026/X/X | 管理: Imagine Deck 運営協議会
このスペースを皆さまに安全かつ快適に使っていただくためのルールです。
学内で居場所を見つけにくい社会人大学院生など、多様な人々が自習や対話の場として自由に利用できる環境を提供します。イベント等で使用されていない時間は、空き時間を有効活用し、多様な人々が交流するコモンズとして機能します。
各研究科、学部、組織、センターなどが開発した研究成果やソリューションを、プロトタイプや映像展示を通じて来館者がインタラクティブに体験できるショーケースとして機能します。研究の社会的意義を可視化し、最新の知見を社会に還元するとともに、市民からのフィードバックを得る窓口となります。
学生が企画するワークショップやイベントの開催場所として活用します。また、学生の起業につながる実践的な学習(PBL など)の場として提供し、学生の主体性とチャレンジ精神の育成を支援します。
「見る・触れる・考える・対話する」多面的な体験を提供し、知的好奇心を刺激し、未来への想像力を育みます。
愛媛大学ミュージアム(以下「当館」)は、「研究成果の発信」「社会教育への地域参加」「学生の学習支援」の 3 つの基本機能を担っています。
ミュージアム交流スペース「Imagine Deck」(以下「Imagine Deck」)は、これらの機能をさらに発展させ、「見る・触れる・考える・対話する」という 4 つの新しい柱を中心に設計された空間です。市民、学生、子供など来館者の知的好奇心を刺激し、未来を創造する想像力(Imagine)を育むことを目的としています。
さらに、Imagine Deck は「知的交流のハブ」としても機能し、大学と地域の多様なメンバーを有機的に結びつけ、相互協力の深化、持続可能な学習、新しい価値の共創を促進します。
このスペースを皆さまに安全かつ快適に使っていただくために、「1. イベントの主催者」「2. 参加者」「3. 普段ご利用になる皆さま(自由利用)」それぞれに以下のルールをご理解の上、ご利用ください。
なお、当施設で開催される一般向けのイベントには、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
スペースを貸し切ってイベントやプロジェクト活動などを行う場合は、次のことをお守りください。
イベントやプロジェクト活動などに参加する際は、次のことをお守りください。
イベントなどで貸し切られていない時間に、このスペースを自由に利用する際は、次のことをお守りください。
ご不明な点・ご相談は、Imagine Deck 運営協議会/愛媛大学ミュージアム事務(広報課)までお気軽にお問い合わせください。