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Guidelines

Imagine Deck 利用ガイドライン

制定: 2026/X/X | 管理: Imagine Deck 運営協議会
このスペースを皆さまに安全かつ快適に使っていただくためのルールです。

Core Functions

4 つのコア機能

1. オープンスペース機能

学内で居場所を見つけにくい社会人大学院生など、多様な人々が自習や対話の場として自由に利用できる環境を提供します。イベント等で使用されていない時間は、空き時間を有効活用し、多様な人々が交流するコモンズとして機能します。

2. ショーケース機能

各研究科、学部、組織、センターなどが開発した研究成果やソリューションを、プロトタイプや映像展示を通じて来館者がインタラクティブに体験できるショーケースとして機能します。研究の社会的意義を可視化し、最新の知見を社会に還元するとともに、市民からのフィードバックを得る窓口となります。

3. ワークショップ & スタートアップ支援機能

学生が企画するワークショップやイベントの開催場所として活用します。また、学生の起業につながる実践的な学習(PBL など)の場として提供し、学生の主体性とチャレンジ精神の育成を支援します。

4. インタラクティブ体験

「見る・触れる・考える・対話する」多面的な体験を提供し、知的好奇心を刺激し、未来への想像力を育みます。

Mission & Concept

目的とコンセプト

愛媛大学ミュージアム(以下「当館」)は、「研究成果の発信」「社会教育への地域参加」「学生の学習支援」の 3 つの基本機能を担っています。

ミュージアム交流スペース「Imagine Deck」(以下「Imagine Deck」)は、これらの機能をさらに発展させ、「見る・触れる・考える・対話する」という 4 つの新しい柱を中心に設計された空間です。市民、学生、子供など来館者の知的好奇心を刺激し、未来を創造する想像力(Imagine)を育むことを目的としています。

さらに、Imagine Deck は「知的交流のハブ」としても機能し、大学と地域の多様なメンバーを有機的に結びつけ、相互協力の深化、持続可能な学習、新しい価値の共創を促進します。

Rules

利用ルール

このスペースを皆さまに安全かつ快適に使っていただくために、「1. イベントの主催者」「2. 参加者」「3. 普段ご利用になる皆さま(自由利用)」それぞれに以下のルールをご理解の上、ご利用ください。
なお、当施設で開催される一般向けのイベントには、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

主催者向け

1. イベントやワークショップを企画・開催する方へ

スペースを貸し切ってイベントやプロジェクト活動などを行う場合は、次のことをお守りください。

  1. 1
    申請内容を守る
    事前に許可された目的、内容、時間をしっかり守り、運営側の指示に従ってください。
  2. 2
    責任者の立ち会い
    準備から片付けまでの間、責任者または代理の方が必ずその場にいて、イベント全体を見守ってください。
  3. 3
    安全第一の運営
    参加者の皆さんの安全を最優先にし、機材や薬品などは十分に注意して扱ってください。万が一事故が起きた場合は、すぐにミュージアム事務(広報課)へご連絡ください。
  4. 4
    食品の試作・試食を伴う活動
    食品の提供に関する責任はすべて主催者が負うものとし、愛媛大学ミュージアムが提供主体となることはありません。実施する場合は、アレルギーへの配慮などを主催者の責任で十分に行ってください。
  5. 5
    必要な手続きと専門家の配置
    飲食の提供や特殊な機材を使うなど、特別な手続き(保健所への届け出など)が必要な場合は、主催者の責任で事前に行ってください。また、専門的な知識が必要な活動では、専門家や指導者を配置し、適切なアドバイスを受けながら安全に運営してください。食品の試作や試食を行う場合、その食品の安全管理や提供に関する責任は、すべて主催者にあります。ミュージアムは、食品の提供者にはなりません。試食を行う際は、原材料表示やアレルギーへの配慮等を主催者の責任において十分に行ってください。
  6. 6
    元通りに片付ける
    利用が終わったら、使った設備や備品を掃除・整理し、元の状態に戻してください。ゴミは必ずお持ち帰りください。
  7. 7
    広報・お知らせについて
    イベントの宣伝をする時は、愛媛大学ミュージアムのイメージを大切にしてください。なお、本学の広報ルールに則り行ってください。
  8. 8
    利用時間について
    ご利用は原則としてミュージアムの開館時間(午前 10 時〜午後 4 時 30 分)内とし、休館日(日曜・祝日、その他)はお休みとなります。なお、本学の教員が同席する場合に限り、時間外の利用を許可することがあります。
参加者向け

2. イベントやワークショップに参加する方へ

イベントやプロジェクト活動などに参加する際は、次のことをお守りください。

  1. 1
    スタッフの指示に従う
    主催者やミュージアムスタッフの指示・誘導には必ず従ってください。安全のため、指示に従っていただけない場合は参加をお断りすることがあります。
  2. 2
    展示物や機材は大切に
    展示物、標本、実験器具、デジタル工作機器などはとても貴重で壊れやすいものです。許可されたもの以外には触れないでください。使う時は主催者の指導に従い、丁寧に扱ってください。わざと、または不注意で壊したり汚したりした場合は、弁償をお願いすることがあります。
  3. 3
    安全への配慮とお子様への付き添い
    実験や工作など、少し危険を伴う活動では、安全のルールをしっかり守ってください。小学生以下のお子様が参加する場合は、必ず保護者の方が付き添い、安全を見守ってください。
  4. 4
    撮影・録音のマナー
    写真撮影や録音をする時は、まず主催者の許可をとってください。他の参加者や来館者の方の迷惑にならないよう気を配り、SNS 等に載せる場合は、写っている人の許可を得てください。なお、展示物を守るため、フラッシュを使った撮影は禁止しています。
  5. 5
    飲食とゴミについて
    基本的に室内での食事はできません。飲食を伴うイベントやワークショップの場合は、主催者の指示に従ってください。水分補給を行う際は、水筒やペットボトルなど蓋の閉まる容器をご使用ください。また、自分が出したゴミは必ず持ち帰ってください。
  6. 6
    迷惑行為の禁止
    大声で話したり、勧誘活動や許可のない販売をしたりするなど、周りの方の迷惑になるような行動はご遠慮ください。
  7. 7
    貴重品の管理
    手荷物や貴重品はご自身でしっかり管理してください。万が一、紛失や盗難があっても、大学や主催者は責任を負いかねます。
自由利用

3. 普段ご利用になる一般の方へ

イベントなどで貸し切られていない時間に、このスペースを自由に利用する際は、次のことをお守りください。

  1. 1
    イベント開催時のご協力
    参加しないイベントやワークショップが行われる時は、スタッフの指示に従い、速やかに場所をお譲りください。
  2. 2
    利用時間について
    ご利用はミュージアムの開館時間(午前 10 時〜午後 4 時 30 分)に準じます。休館日(日曜・祝日、その他)はお休みとなります。
  3. 3
    設備の利用
    ミュージアムの設備を使いたい場合は、事前にスタッフへ申し出て許可をもらってください。
  4. 4
    使った後は元通りに
    使った机や椅子は、利用後にすぐ元の場所に戻し、きれいに整理整頓してください。
  5. 5
    長時間の利用について
    学習や休憩、ちょっとしたおしゃべりなどで使うのは自由ですが、荷物だけ置いて場所取りをしたり、長時間独占して使ったりするのはご遠慮ください。
  6. 6
    飲食のルール
    大切な資料を守るため、室内での食事はできません。水分補給を行う際は、水筒やペットボトルなど蓋の閉まる容器をご使用ください。
  7. 7
    自己責任について
    ご自分の荷物はご自身で管理してください。万が一、紛失や盗難があっても、大学は責任を負いかねます。